■福本絵(小)+語り■ last.070618

 アカギ/赤木しげる
・初見、立体で違和感のある絵柄に電流走る―。

 電流が脳内物質に駆け巡ったらピカソ級の芸術面に

 もう夢中。以下福本絵の気になるトキメキを論えたい。
・原作では気分的なようなもので書き分けてあります。

 「分け目から見える産毛か後れ毛」
 「前髪が少し前に浮く表現で、後ろから見える生え際」
 「死線を彷徨ってる時に刃物で無理に散髪された」
 「中間の毛どころか分け目も無くなる生きた髪」

・気になりカワイスギて一番最初に目が行ってしまいます。
・眉毛…
 近年の原作絵やアニメで見かける虫の触覚風の眉。
 斬新な曲がり具合に相当惚れこんでます。

・鼻すじ…
 鼻の点線は欠かせない。されど首の点線はいまだ謎。
 身内調査では、うぶ毛2:首筋1 の割合。
・中の色シャツ(not渚カヲル色)

・13才・19才春・19才夏。浴衣(4巻)の時でさえも中に装備。
 それだけに2巻の拳銃拝借腹チラはエロ度も倍プッシュ。
 戦闘力あるし悟空サ愛用の重い服かもしれない。

・対しアニメは開放派。ED1でヘソ。ED2で全開。
 1話で着替えた後は中シャツ放棄。淫ら祭です。
・not悪ぶりたい人間

・原作での拳銃入手の時は隠す為か最初からシャツ出し。
 使用時には腹から腰に移動して隠してもいない。

・アニメは拳銃入手後から使用時までシャツ出し隠しで自然。

・天でもシャツは出さず。されどスーツはカッ開き。
 アカギ/原作
←これだと白眼すぎ。しかし瞳に黒さを1ドット増やすと
 「興味のない玩具を見る目」のように眩い眼に…。極端!

・現在の記号絵もヨイし、初期の人間くさい絵もヨイんだな。
 13才だけでなく19才の初期も何気に表情が抱負なのよ。
・2巻あらすじ→見開いてギャァァム!狂気のカワイサだ。
・7巻表紙→友人に言われて気付いた☆彡狂気なヒスっ子。
・9巻表紙→何度見ても一瞬マフラーかと錯覚します。

・その9巻の錯覚を再現してみました。(透明牌が肩と錯覚)


 アカギ/他キャラ
■矢木圭次/川田組代打ち■

・慎重+自信+脅し+素人の今なら勝てる…のヘタレ要素
 は平山より救えないけど、アカギの麻雀デビューに対戦
 したプロの代打ちという意味では存在は大きくみえた。

・13才アカギの名語録乱舞に一番料理されてた印象。
■浦部/藤沢組代打ち■

・倍プッシュの代償の最後は結構好き。保留ですけどね。

・歯と唇のせいで妙にカワウイ旦那だとは思っていたけど、
 風間杜夫ボイスなのが余計魅力ポイントがアップですよ。
 麻雀出来て声も上出来なアニメアカギは素晴らしすぎだ。
■治/Osamu■

・短期間で顔が変わった人。細眉の貧相な目から太眉の
 目立ちクッキリ系に。アカギになついてジェラシット。

・赤木の死を知っても知らなくてもいいけど、赤木さんより長
 生きして商売上々で平凡な中年治でいてくれればいいさ。
■平山 幸雄/ニセアカギ■

・初登場時はアカギがこんな姿に?とショックだった。
 が、すぐパチもん臭を感じていたたまれなくなった。
 アカギと真剣勝負にもならなかった所に涙を拭った。
 しゃべればしゃべる程、もういい!休め…となった。
 再登場が死体だった時は喜んでいいのかわからなかった。
 肛門の中まで調べられた時は原作者について一晩考えた。
■川田組/組長■

・わがまま組長。平山の不幸に拍車を掛かけた人物。
 アカギを探し、理に適った平山を買い、アカギに魅入られた
 後は平山にまるで興味のないおもちゃを見つめる目のよう。

・組員の石川はアカギ探しで振り回されてる模様。
■鷲巣 巌/Iwao Washizu■

・闘牌伝説2クール目の主役。昭和の怪物。齢75。
・最初はドラキュラ伯爵のように美カッコイイおじ様の印象。
 それが壊れ壊れて…。遥かなる妄想癖と名語録は連載期
 間が長いだけに濃い御方。津嘉山正種氏を声にあてた事
 で新たな鷲巣様の魅力が倍プッシュ。選出者マジ素敵。
■鷲巣 巌/Anime#22■

・アカギのシャツを半裸に破いて十字架に張り付けた妄想…
 コレをやってしまったアニメスタッフは狂気の沙汰です。
 ローブと杖とサラサラ髪が指輪物語のサルマンっぽい。
 原作はアカギと比較すると異常なまでにサラサラヘア。

・妄想ネタは分身鷲巣がカワイすぎですね。一体欲しいよ。
■鷲巣 巌/近麻'7年7月号表紙■

・緑色の肌ぶりのインパクト。ラッキー7号は金歯だった。
 鷲巣様が明治23年7月7日生まれだったらカワイイのに。
 7の月に恐怖の強運大王が…みたいな?

・いつもヨコハマタイヤに変換したくなってスミマセン。


 天−天和通りの快男児
■天 貴史/Takashi Ten■

・天高し…と思わせてテン・タカフミかもしれない。

・年齢不詳。1巻ではかなりオヤジ臭さを感じたけど、ここは
 赤木44才とひろゆき20才の間を取ってトリプル酉年(一索)を
 希望したい。しかし、ひろは計算上酉年にも戌年にもなる…
■井川ひろゆき(18)/Hiroyuki Igawa■

・共有財産(馬糞・搾取・100万花火)…読むのが辛くなって  きたのに、ひろ本人はギャグ顔で流してダメージない様子。

・そんなマトモから放たれた周囲の人々のせいか、沢田さん  が仏に見えました。沢田さんとひろの関係は凄く好きです。
■井川ひろゆき(18-20)/Picaro■

・この顔とキツイ一言で共有財産の同情も消え去りました。
 なんだピカロじゃないかと。

・目上の人には敬語(ッスとか)を使うようになってきましたが  歳の近い健とはそれもないようで微笑ましくもあります。
■原田 克美/Katsumi Harada■

・実は「お前を拉致するっ」のストレートさにトキメいた…。
 勘違いの不器用な説得と「帰んなっ」の断られぶりに
 愛おしさが上昇した。
・初期はオサレダンディ。後は微笑ましい気持ちになる存在。

・寿司の米粒を仕込んむ関西一の組長というのも愛らしい。
■僧我 三威/Mitsui Soga■

・名前はミツタケかと思いきやミツイ。
 死相が出ていた吐血のハンカチ王子。

・十数年にかけての西のドン。その実力は赤木の名ライバル
 ポジションっぽい。赤木を若僧といえる歳の差がある模様。